治療方法・詳細

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中医学
当院では、一般的な抗生物質やステロイド剤を使う西洋医学的な治療はもちろん、ホメオパシー・ホモトキシコロジーや鍼灸などのホリスティック医療(代替医療)と言われる様々な治療を組み合わせています。
いずれの治療法も、唯一絶対的な治療ではなく、得意、不得意があります。
組み合わせることでそれらの弱いところを補えます。
鍼やお灸だけをすれば、ガンが治るとか、椎間板ヘルニアで歩けない子が歩けるようになると言うことはありません。
状態によっては、手術もステロイドも必要です。不明な点は、直接当院にお尋ね下さい 。

中国を中心として、紀元前2000年より発達した継承医学の治療法。体は気・血・津液の3要素から成り立ち、経絡という体表と内臓をつなぐ道を通って全身に広がります。その経絡上には、ツボという反応点が多数あります。
ですので、ツボを刺激すれば経絡上の他のツボや離れた部分も刺激できますし、身体に異常があればツボに変化が現れます。
足が痛いと言っても、足に鍼やお灸をするとは限りません。 頭やしっぽに鍼を打って治すこともあります。また、陰と陽・寒と熱・湿と乾・正気と邪気のように相対するものが互いにバランスを取り合っています。
病は気・血・津液の乱れや、陰陽のアンバランスなどから至ると考えられています。
ですから、中医学では体のバランスを重要視しますので、バランスが崩れ病気になる前の“未病”の状態をつかみ、病気になることを防ぐことも可能と言われています。
そしてその治療は、気血津液や、陰陽の乱れ・アンバランスを整えることが基本となっていて、何かが足りなければ補い、有り余っていれば取り除くのです。
ただし、同じ症状でも原因が全く違ったり、原因が同じでも症状が違うことがあるので、それぞれの治療がひとつひとつ違ってきます。
一番古い医学書は、紀元前200年から西暦200年頃までに書き集められた「黄帝内径」と言われています。主に鍼・灸・按摩などについて書かれています。
漢方薬は「神農本草経」を基本としています。日本最古の医学書は、「医心方」と言われ、西暦1000年頃に、当時の中国医学書を抜粋して編集したものであり、日本独自のものは、江戸時代に書かれました。

ペットのご相談はお電話ください。 診察時間 平日 9:00~12:00  16:30~19:00 土曜日 9:00~13:00  休診日 日曜・祝祭日 0263-77-1200

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