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ガン検診
近年、ワンちゃんネコちゃんの死因の多くを占めるようになったガン(悪性腫瘍)。
ワンちゃんネコちゃんのガンは進行も早く、発見が遅くなると小さな家族を苦しめてしまいます。
人間と同じように、ガンは早期発見することによって生活の質を高めることもできます。
ガンができると正常な細胞からは出されない様々な成分が血液中に増えてきます。
人間の医療では、それらのタンパク質などを腫瘍マーカー(ガンマーカー)として、ガンの検診に利用してきました。
同じように、ワンちゃんネコちゃんでも骨肉腫・乳腺腫・線維肉腫・メラノーマ・前立腺癌・肝臓腫瘍・肺腫瘍・肛門腫瘍・リンパ腫・その他悪性腫瘍・高血糖疾患・炎症性疾患などでミッドカインやTSGF・NCC-ST-439と言われる腫瘍マーカーが高値になることが確認され、ガンの早期発見や転移の確認に使われていました。
しかし、これらの腫瘍マーカー検査は、メーカーの都合により測定することが出来なくなっています。

現在、腫瘍の早期発見につながる検査は、犬の膀胱ガン※のみとなります。 この検査は、尿が少量あれば検査可能で、陽性の場合、陰性の場合、どちらとも、非常に精度の高い検査です。7歳以上で、血尿、頻回尿などの症状と繰り返すわんちゃんには、オススメの検査です。
※膀胱ガン:正確には、膀胱移行上皮癌という腫瘍です。 スコティッシュ・テリア、シェトランド・シープドッグ、ビーグル、ワイヤ ーヘアード・フォックス・テリア、ウェストハイランド・ホワイト・テリア、 コリーなどの犬種はこの腫瘍に対してハイリスクの犬種です。

ペットのご相談はお電話ください。 診察時間 平日 9:00~12:00  16:30~19:00 土曜日 9:00~13:00  休診日 日曜・祝祭日 0263-77-1200

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